金属を切削するマシニングセンターに使用する切削液を腐敗から守り腐敗臭を防ぐ銀イオン水を製造する銀イオン水製造機ZLX-800

今、金属加工を行う製造工場はマシニングセンターの切削液の腐敗臭に神経をとがらせています。ISOで臭いのコントロールを義務化されているからです。金属を加工するときには摩擦熱で金属の温度が急上昇するために切削液を金属のワークにかけながら加工します。切削液は高温の中で使用されるので、すぐに蒸発するか、残った液は腐敗しやすくなります。そこに、空気中から細菌が切削液に入り込み、さらに液の腐敗を進めます。それらの細菌は切削液の中で住みつきます。そうすると、細菌は切削液の中でメタンガスを排出しながら繁殖活動を行いますので、切削液は強烈な臭いを出し始めます。これが切削工場からでる臭いとなります。夏場になりますと、細菌の活動が激しくなり、臭いも比例して強烈になります。ISOではこの臭いを含めた臭いを環境負荷の一つに挙げて、コントロールするように工場に義務付けています。

この臭いを低減させるべく、切削水のメーカーも積極的に品質の改善を行っていますが、なかなか切削水だけでコントロールするのは難しいようです。

そこで、弊社は切削水を銀イオン水で作ってもらうように、銀イオン水製造機を製作しております。水道水につなぐだけで濃度の濃い銀イオン水を作ることができます。弊社の銀イオン水製造機は水道の塩素を抜く浄水装置を必要としておりませんので、簡単に銀イオン水が作れるようにしております。さらに、濃度が濃いので、莫大な数の細菌を激減させることができます。激減させれば、臭いもしなくなり、高い消臭力を発揮します。

弊社のLZX-800はメンテナンスが不要で、長期にわたって銀イオン水を大量に作り続けることができますので、非常に信頼度の高いランニングコストも安価な機械です。

この銀イオン水を製造する機械のキーポイントは、高い濃度の銀イオン水を作製できるかどうかになります。薄いの濃度の銀イオン水を作る機械は他社でもありますが、高い濃度を作れる機械は弊社のZLX-800しかりません。それに、水道水を直接使用しても問題ない機械も、弊社のZLX-800だけです。

切削液の原液を銀イオン水で薄めれば、即使用可能です。

ZLX-800を1台導入すれば、工場の機械の全てをまかなうことができます。

是非、導入のご検討をお願い申し上げます。

銀イオン棒をご使用のお客様には、是非ZLX-800をご検討ください。

 

 


この機械の販売代理店を募集しております。メールでお問い合わせください。

 

 

元に戻る

 

2021年09月16日